弁護士法人 親和法律事務所

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弁護士紹介

信田 昌城Masashiro Nobuta

離婚請求、親権者変更、婚姻費用(生活費)・養育費、財産分与請求、不貞慰謝料請求等の離婚に関係する事件
遺産分割調停・審判、遺言無効確認事件、生前の使い込み等による不当利得請求等の相続に関係する事件
死亡、後遺症を伴う交通事故
残業代、退職後の競業避止義務についての交渉、訴訟事件
少年事件・刑事事件
その他家事事件・一般民事事件

経歴
平成23年 創価大学法学部法律学科卒業
平成25年 慶應義塾大学法務研究科卒業
      司法試験合格
平成26年 弁護士登録
      愛媛県内の法律事務所にて執務
令和 2年 親和法律事務所松山事務所に移籍
弁護士として心掛けていること
【1】迅速な対応
トラブルを抱えているというのは非常に煩わしいものです。眠れなかったり、仕事に集中できなかったり、もやもやして落ち着かなかったりしていないでしょうか。
このような状況から早く抜け出すために、先々を見通して、段取りよく、その結果として迅速に仕事をすることを心掛けています。

【2】相談者・依頼者に寄り添いつつも、冷静な対応
弁護士は法律をよりどころに紛争解決にあたる専門家です。
相談者・依頼者に寄り添い、時として相談者・依頼者とともに憤ることも大切なことだと思います。
ただ、いまある証拠や事実に基づいて状況を分析して、法律をよりどころにしながら解決までの道筋をつけていることは、専門家である弁護士にしかできません。
そのため、相談者・依頼者に寄り添いつつも、あくまでも冷静に対応をしていくことを心掛けています。

【3】わかりやすい説明
相談者・依頼者の意思決定のため、相手方・裁判所に依頼者の主張を伝えるため、論旨明快であることを心掛けています。
弁護士が扱うのは相談者・依頼者の紛争であって、弁護士自身の紛争ではありません。
そのため、相談者・依頼者に意思決定をしてもらう必要があります。相談者・依頼者が適切な意思決定をするためには、複雑な内容であっても、整理してわかりやすく説明をする必要があると考えています。
また、相手方や裁判所に、相談者・依頼者の主張をわかりやすく整理して説明をすることは、相談者・依頼者の主張を理解させ、相談者・依頼者に有利な解決を導くことになります。
そのため、論旨明快であることを心掛けています。